神々が集う「しまね」の新開発の糸でできた布と東京「江戸小紋®」の染色技法とをコラボした、いままでにない新感覚の洋装レディースバッグ

「柿本人麻呂神社」の話

2018.05.22

神々が集う国「しまね」の西部地方に益田市があります。
ここは万葉歌人として有名な柿本人麻呂の終焉の地と言われています。
柿本人麻呂の歌は恋の歌が多いといわれており、万葉集や百人一首にも彼の歌が残されています。
晩年は、益田市沖の鴨島に流されて、そこで没したと言われています。
しかし、その鴨島も中世の地震(万寿地震)と津波により水没したといわれています。
後年には、彼の偉業を称え「柿本人麻呂神社」が建立されており、学問の神様として、受験生もふくめ多くの方が参拝に来られるスポットになっています。