神々が集う「しまね」の新開発の糸でできた布と東京「江戸小紋®」の染色技法とをコラボした、いままでにない新感覚の洋装レディースバッグ

「k-iwami」の製品と「江戸小紋」染めの関係は?。

2021.08.03
オリンピックも後半戦になりました。開会式でドローンが演出したマークは「江戸小紋」の柄を由来にしています。伊勢の型紙彫り職人さんが和紙に細かい柄を彫り、それを東京の伝統工芸士の方が染めないと「江戸小紋」という名称は使えません。13meterの長い板の上に生地を置いてその上に型紙をおいて染め付けていくのですが、つなぎ目をしっかり合わせないと失敗になります。「kiwami」ブランドの製品は全て伝統工芸士さんに染めて頂いた逸品です。ですから「江戸小紋」の技術とコラボしたと言う表現で「東京都染色工業協同組合」様の承認を頂きました。 さてこの鴨島大ハマグリの形をした化粧ポーチは、有名な万葉歌人の柿本人麻呂にちなんで制作しました。彼の歌は恋の歌が多く、また一対の貝でないと合わないことから「良縁のシンボル」とされている非常に縁起の良い化粧ポーチです。お化粧道具などタップリ入るわりに、小ぶりなのでバックに入れても邪魔になりません。まさに新しいものと伝統をコラボさせた逸品です。 (工場の写真はイメージです) #江戸小紋染め #化粧 #化粧ポーチ #良縁祈願 #しまねの出雲大社 #神ノ糸