紙手すき工の川平正男さんは、原材料の栽培から製造まで一貫して行う石州半紙の制作の第一人者です。
独自の技能を探求し、糸や紙布への加工のために、紙を作る工程から色づけするなど熟練した技に現代の技能を融合する卓越した技を持っています。川平さんは2015年11月8日、厚生労働大臣より、「現代の名工」に認定されました。
川平さんは地域の貢献にも尽力をされており、技能者講習の開催、地元小学生の卒業証書の作成のための紙すき指導、また平成21年のユネスコ無形文化遺産登録に尽力するなど伝統技能の継承や地域振興にも貢献しています。K-iwami製品のショルダーポシェットやトートバッグなどの商品タグは,日本の一流伝統工藝士の川平さんに作っていただいています。
彼の熟練の技によって一枚一枚丁寧に仕上げられた和紙は、K-iwamiのタグとして新たな命を吹き込まれています。
K-iwamiは、機能性とデザイン性を追求するだけでなく、日本の伝統技術を大切にしたものづくりを行っています。ぜひ、タグに込められた職人技と歴史の重みをお手に取ってお確かめください。