「神ノ糸®」へのこだわり

「風のように軽い」素材で「超軽量」バッグを実現

「紙から糸を作る」という日本の伝統技術をもとに、最先端技術で開発されたのが、天然紙繊維の「神ノ糸®」です。 超軽量布に織り込まれた天然紙繊維「神ノ糸®」は、繊維会社の王子ファイバー株式会社が開発し、島根県の呉服店であるむらたやが、この繊維と他繊維をブレンドして開発した、軽くて丈夫、さらっとした風合いのオリジナルの繊維です。
その「神ノ糸®」を含有したの超軽量布を、東京の伝統技法「江戸小紋®」の技法で染め上げることに成功しました。この新素材「神ノ糸®」を織り込んだ超軽量布を使用し、従来にない「軽量な高級洋装レディースバッグ」ができました。 新素材を使用した布と伝統工藝の出会いが新しい価値を生み出しています。

優れた特性
絹のように長く連続した繊維のことを、長繊維(フィラメント)といい、数十本の単糸(単繊維)を撚り合わせて1本の糸にします。
フィラメント糸は光沢が美しく、なめらかで丈夫な特徴があり、繊維に空気を多く含んでいるため、軽量で、保温力にも優れ、耐水性の高い繊維です。

環境にも優しい「快適繊維素材」
当店が使用している原料の環境型資源であるマニラ麻3年草(主にエクアドル産)は、成長が早く、焼却しても有害物質が発生しない環境に優しい天然繊維です。
また、弊社の使用する「Paper Yarn」は、人体に悪影響を及ぼす有害物質を分解・検査し、国際基準で安全性が認証されています。 (エコテックス規格100<LevelⅠ>を取得)
もっとこだわりを見たい方へ
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超軽量繊維「神ノ糸®」
「神ノ糸®」とは?開発当時、出雲の紡績会社で生産された超軽量繊維「神ノ糸®」を織り込んだ生地は、通気性、吸水性、速乾性、耐久性に優れ、消臭殺菌や接触冷感作用があり、長くお使いいただける素材です。
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染色技法「江戸小紋®」
「江戸小紋®」とは?「神ノ糸®」を織り込んだ布地を経済産業大臣指定、伝統の染色技法「江戸小紋®」で染め上げることで美しい模様を描き、東京オリンピック2020エンブレムマークにも採用をされました。
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