『K-iwami(きわみ)』とは

 

全国の神々が集うところ「しまね」。そのしまねの西部の「石見(いわみ)」で弊社は創業から80年間、日本の伝統のきものを扱ってきました。 その島根にも素晴らしいものが沢山あることを知って頂きたい。

また、長年きものを扱ってきた「日本の伝統工芸」の匠の技も後世に残していきたい。

この2つの思いを託して出来上がったのが「K-iwami」のレディースバッグ「極み」シリーズです。

出雲大社がある出雲の工場で「神ノ糸®」と命名された軽量で丈夫な新繊維を織り込んだ布地を、2021年に開催された東京オリンピックのエンブレムマークにも採用をされた、日本の職人の極みの技法「江戸小紋®」の染めの技で染め上げました。

日本にはまだまだ世界に誇れるすばらしいものが沢山あります。新しい技術と伝統の技をコラボして出来上がったのが「K-iwami」の新感覚のバッグです。どうぞ、あなただけのバッグとしてお楽しみください。

 

 

BRAND CONCEPT

手仕事を持ち歩く歓び


「神ノ糸®」を使った布特有の軽さと、商品に込められた「想い・技術・伝統」 この2点に価値を置いたブランド。 極みの技術の集大成「ALL MADE IN JAPAN」の高級洋装レディースバッグ

 

BRAND NAME

 

ご縁のくに「しまね」の島根県西部を「石見(いわみ)」と言います。

神話から伝承で、昔出雲と石見が一つの国だったとき、この国を平らげようと神兵が雲のごとく「屯聚(いはみ=集まるという意味)」したため、いはみという国名になったと言われています。

その石見にある弊社が、紡績会社の軽量繊維「神ノ糸®」を織り込んだ生地に、伝統工芸「江戸小紋®」の染色技法で柄を染め上げ、熟練のバッグ職人の手によって新感覚のレディースバッグに仕上げました。

 

ブランドネームがあわらす3つの意味

「(Kami)カミ」

「神ノ糸®」と「和紙」のカミを表現

「(Kiwami)極」

職人さんの繊細な技を表現

「(iwami)石見」

いわみ地方を表現